フローレンス・ロスタミ弁護士 プリンシパル
フローレンス・ロスタミ法律事務所の創立者。米国に進出予定の日系企業に対する、不動産や商法・移民法関係、労務、コンプライアンス、M&Aなど、包括的なビジネス法務における法律相談が専門。クライアントは東証一部上場企業から個人まで幅広く、日米両国を結ぶ国際間での交渉実績は多数にのぼる。
ニューヨーク市における積極的な社会貢献活動でも知られ、2001年9月の米国同時多発テロ事件の被害者に対する支援活動により、全米公判弁護士協会の表彰を受けている。
日本には6年在住し、日本語をはじめ4ヶ国語に堪能。サウスウェスタン大学卒(JD)、ペンシルベニア大学ウオートン校卒(BS)。ニューヨーク、カリフォルニア、テキサスの3州で弁護士資格取得。

アンドリュー・ワット弁護士 アソシエート
ワット弁護士は2010年にフローレンス・ロスタミ法律事務所に入社。前歴はKirby, McInerney, LLCにてコーポレート・ガバナンス、証券、ERISAコンプライアンス関連の連邦集団代表訴訟を専門、それ以前はRoberts & Holland, LLPにて会社、不動産、金融商品、非営利企業にまつわる税務、及び税金関連の訴訟を専門としていた。さらに法科大学院生時代におけるVolunteer Lawyers for the Arts、ニューヨーク公共放送局WNET Thirteenにおける法務研修実績も有する。
ワット氏はニューヨーク州弁護士会、ニューヨーク南部・東部地区地方
裁判所での免許を持っている。彼はコロンビア大学経済学学士、
イエール大学修士、コロンビア大学法学博士号を持ち、コロンビア法科
大学院ではフィスケ・ストーン・スカラー、且つコロンビア・ジャーナル・
オブ・ロー&アーツの編集者であった。

ラリー・ワックスマン弁護士 オフ・カウンシル
ラリー・ワックスマン弁護士はWaxman&Waxman P.C.のプリンシパルであり、フローレンス法律事務所ではオフ・カウンシルとして活動している。企業コンサルティング全般を得意とするが、特に、不動産及び不動産に関する税務分野では、30年を越える経験と実績を有する。ニューヨーク大学、ブルックリン・ロースクール卒業。

ジェームス・エラニ弁護士 オフ・カウンシル
当事務所ではオフ・カウンシルとして活動しているジェームス・エラニ弁護士は、移民に関する各種訴訟や証人喚問、控訴等を専門とする移民法専門弁護士として、全米各地に滞在・居住する、さまざまな国籍の顧客から厚い信頼を寄せられている。
米国最高裁会員及び、東西南北4つの連邦裁判所会員。米国移民法弁護士協会会員。移民及び人権問題での講演は多数。ニューヨーク・カウンティ連邦弁護士協会会員。
